Q:コンビニやキヨスクでよく見かける“塩味付きゆでたまご”。 殻がついたままなのに、どうやって塩味をつけているの?
A
卵の殻には目に見えない小さな穴がたくさん開いています。 そのため、ゆでたての卵を熱いうちに、冷たい飽和食塩水につけこみますと 浸透圧によって、塩味がつきます。工場ではこの工程を短時間でできるように、圧力を併用して 「おべんとたまご」を作っています。
ご家庭でも、一晩塩水につけておけば、塩味付ゆでたまごを作る事ができます。
ヒミツは温度差を利用した浸透圧。
■作り方
1.
お鍋に塩(小さじ2)と卵を入れ、卵が すっぽりとかぶるくらいの水を注いで、 10~12分ゆでます。
2.
フタ付の容器に、卵がまた すっぽりとかぶるくらいの冷たく冷やした濃い塩水(塩がお水に溶かしていって、とけきらずに下に塩が残るくらいの濃さ)を作っておきます。
3.
ゆであがった卵を、熱いまま2の塩水の中に浸し、そのまま容器にフタをします。
(粗熱がとれたら、すぐに冷蔵庫へ)
4.
一晩寝かせればできあがりです。
ポイント:
冷蔵庫から出したすぐの卵をゆでたまごにすると、殻が割れやすくなりますので、少し室温にもどしてから茹でてください。
ぜひ一度、ご家庭でおためし下さい。
卵を知る│卵のQ&A│イセデリカ株式会社 (via dj-satosato) (via nemoi) (via petapeta)
一昔前は塩袋がついてたもんだけど、こういうところでも商品は進化してるんだな。
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